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タイ国王弾劾ブログ

タイ国王とタイ軍事政権の巨悪を暴く。

これが完全無欠の権力を持つタイ国王の姿 写真第3弾

不敬罪でお馴染みの元ロイター記者アンドリューが、入れ墨国王の写真を次々と自身のFacebookにアップロード中。

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この写真は私も初めて見る。

動画も近日中に公開されるらしい。

 

入れ墨国王の写真 第2弾

2016年6月、ミュンヘンのモールで撮られた写真。一緒に写っている女性はヤツの愛人の一人。

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同写真をリリースしたのは、タイ軍政から不敬罪で逮捕状が出ているスコットランド人ジャーナリストのアンドリュー・マーシャル

 

以前、彼のFacebookで一度見たことのある写真だが、前回はもっと局所的な写真だったような気がする。ちなみに、このタツゥーは本物ではなくステッカー。

 

いずれにしても、ヤツの異常性を垣間見ることができる1枚だ。

ドイツ紙におもちゃにされるあの男

先日、ドイツ滞在中に30人の家来を引き連れてサイクリングをしている写真をドイツ紙に撮られたが、今度は、同じアングルの引いた画像をドイツ紙Bildが掲載。

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Bildと言えば、昨年7月に世界を驚かせたあの写真を撮った新聞紙。

prayforthailand.hatenablog.com

 

 

10日付けのBild紙には、サイクリング中に愛人と休息をとるヤツの姿も掲載された。

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ドイツ紙の皆さん、ガンガンやってください!

人前で妻を裸にさせるバカ国王

2007年に流出した衝撃動画。空軍大将の称号を持つ愛犬フーフーの誕生日会にて。

 

動画で裸にさせられている女性は、ヤツの3番目の妻シーラット妃。2014年12月に離婚する際、両親を含む親族が不敬罪により次々と逮捕される。本人は今でも出身地であるラーチャブリで自宅軟禁の状態にあるという。

 

この離婚事件を含め2014年~2015年にかけて、ヤツの側近が次々と逮捕されていくわけだが、その内3人が拘束直後に死亡、1人が行方不明になっている。

 

ヤツが現在進行形で犯す数々の犯罪は償わせなければならないが、タイ軍政が牛耳る今のタイでは到底無理。しかも、バカ国王のさらなる暴走を許すタイの新憲法は3日前に発布されたばかりだ。

 

行く末は暗い。。。

奴隷状態にあるヤツのしもべ

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ヤツの趣味であるツーリング中の光景をドイツ紙が撮影。30台の自転車と愛人を従え登場。

 

恐怖で支配され、奴隷状態にあるヤツのしもべの方々。

 

ミスでもしようものなら、想像を絶する懲罰が待っている。拷問・虐待は日常茶飯事、不幸にして命まで落とす者もいる。裁きを受けることはないし、調査すらもちろんされない。

 

本当に不憫に想う。

 

信じられないと思うが、ヤツはタイ国軍とは別に、5,000人規模の自らの軍隊を有している。

 

ヤツが他人のために思考したり、行動することはありえない。自分に使える部下のためを思うことなどありえない。ヤツはそんなあまい人間ではないのだ。

タイ軍政の大幅な権限強化を盛り込んだ新憲法、本日発布の見通し

約3週間のドイツでのバカンスを終え、本日朝タイに戻ったヤツ。本日6日、タイの新憲法に署名するためである。10日ほどタイに滞在し、再びドイツに戻り気ままな生活を送る。

 

タイの新憲法は昨年8月、タイ軍政が反対意見を大弾圧する中、国民投票で可決された。独裁者プラユットは、否決されても退陣することはないと宣言し、万一否決されても自分で修正憲法を書いてやるとまで言い放った。

 

憲法可決後、発布まですんなり行くのかと思いきや、ヤツが待ったをかけた。国王不在時に摂政を置くと規定する条項などが気に入らず、「そんなもん必要ねー」ということで、国王の権限をさらに拡大するようタイ軍政に要請し、もちろん承諾された。

 

曲がりなりにも国民投票(ほんとめちゃくちゃな国民投票だけど)で可決された憲法を勝手に書き換え、しかも、修正案は国民に明示されていない。

 

タイ軍政の大幅な権限強化を盛り込んだタイ新憲法は今日、発布・施行される。

 

 

 

 

 

 

日本戦前夜、サッカータイ代表監督「国王のために戦う」

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本日開催されるサッカーロシアワールドカップ予選、日本代表 対 タイ代表。試合を翌日に控えた27日、タイ代表のキャティサック・セーナムアン監督は、記者会見で以下のコメントを述べた。

 

記者:国王が亡くなってからオーストラリアに引き分ける試合をしたが、国王への思いはチームに力を与えているのか?

 

セーナムアン監督:今でも(あの時と)同じ気持ちで試合をしているし、現在の国王のために試合をしている。

 

数々の殺人、拷問、虐待を繰り返す"現在の国王"のために試合をするのか。厳しい言論統制下にあるタイにおいて、こういわざるを得ないのだろうが、本心で言っているのだとすれば、完全に狂っている。