タイ国王弾劾ブログ

隠し通せると思うなよ。

ドイツでまたもバカンス中のあの男

あの男、昨年12月の国王即位後も、タイ国民のことなどまったく関心がなく、別荘のあるドイツに度々出かけ、悠々自適の生活を送っている。昨年10月、前国王である父プミポン国王崩御されたとき、「国民と悲しみを分かち合いたい」などと心にもないことを述べ、それを理由に国王即位を拒否。崩御に伴う一通りの儀式を終えた後、再びドイツへ行ってしまった。

 

ちなみに、プミポン国王が亡くなるときは、数日前にドイツからタイへと帰国し、崩御の瞬間はタイにいたようだ。

 

直近では、2週間ほど前にドイツへ戻り、今もタイにはいない。もちろん、ドイツ行きのことはタイ国内では一切報じられていない。「国王ドイツへ出発」などと報じれば、たちまち不敬罪が適用されてしまう。

f:id:prayforthailand:20170327215027j:plain3月14日ミュンヘン空港にて。昨年7月に同じくミュンヘン空港で激写され、世界に衝撃を与えた”あの写真”に懲りたのか、今回はタラップに車が横付け。

 

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即位を拒否した後の昨年11月のドイツ行きは、大手メディアだと英字紙ロイターが複数の王室関係者の話として報じていた。当然だが、王室内部にもこの男に不満を持つ人々が大勢いるのだろう。

 

さて、不敬罪によりフランスで亡命生活を送る元タマサート大学教授のソムサック氏によると、今回のドイツ滞在では、ミュンヘン空港に到着後すぐに愛人とチューリッヒに飛び、ミュンヘンに戻ってからは、また別の愛人と過ごす予定とのことです。

 

このソムサック教授については、また別の機会に触れようと思う。

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